絶縁電気針を使う電気脱毛が一番効果的

シースリー

 

ムダ毛の処理には、剃る、抜くなどの初歩的な方法もありますが、一般にエステサロンや美容外科などで行われている脱毛の種類には、光あるいはレーザーを照射する2方法と絶縁電気針を差し込む方法、そして、除毛に近い方法としてワックスを使うものの計4種類あります。

 

光を照射する光脱毛は、エステサロン等の民間施設で主に行われているものです。

 

また、レーザー脱毛は、医療用レーザー機器を使うため美容外科などの医療施設でないと施術できません。

 

この2種類は、原理的に同じで、光あるいはレーザーを色の濃い部分に照射した時に発生する熱で、毛の成長に関わっている細胞を働かなくさせます。

 

それで、毛の成長を止められます。効果的には、強いエネルギーのレーザーを発生できる医療用レーザー機器を使う方が、光を使うより優れています。

 

絶縁電気針を使う電気脱毛は、美容外科などの医療機関で行われているものです。

 

これは、毛の根本に針を差し込んで、電気を通します。針の先端は、電気が通りますと熱を発生させるようにつくられていますので、この熱で毛の成長に関わる細胞を働かないようにします。

 

この方法は、4種類ある中で一番効果的です。

 

ただ、施術時間が長くなることや針に電気を通す時に強い痛みを感じること、費用が嵩むことなどから、今では、この方法を選ぶ人は以前より少なくなっています。

 

上記の3種類と異なりワックス脱毛は、軟らかくしたワックスを毛にからませて、乾いたところで毛と共にはがすというやり方をします。このため、しばらくしますと毛が生えてきますので、その時にはまた施術することになります。