擦り傷などの部位はお手入れができない理由について

シースリー

 

脱毛の施術を受ける時は、そうでない時と比べると注意する点がいくつかあります。まず、日焼け対策をしっかりするという点です。

 

これは、サロンで使われる機械が、黒い色に反応するため、お肌が焼けてしまうと毛との区別がつかなくなってしまい、ヤケドの恐れがあるからです。

 

ホクロやシミなど、お肌に元々あったものでも、その部位は避けて施術したり、保護シールを貼って隠すようにして施術を進めていきます。
また、生活をしていると擦り傷などの怪我をおってしまう場合があります。

 

病院に行くような大きな怪我でないと、そのうち治るという安易な気持ちになりますが、脱毛中ではそれが難しくなってしまいます。

 

ただの擦り傷でも、体の中は皮膚などを再生して元の状態に戻る努力をしています。

 

施術と言うのは、少なからずお肌への負担がかかってしまう方法なので、簡単な傷であってもトラブルになる可能性があるので施術することができません。

 

かさぶたが出来て、ほとんど治っている状態でも、皮膚の下では再生の途中です。かさぶたの色はお肌よりも黒いことが多く、日焼けと同様の理由で施術ができないこともあります。

 

腕や脚といった部位は、他の部位に比べると怪我しやすい部位と言えます。

 

脱毛期間中は特に気を付けるようにしましょう。日焼けを防ぐ意味でも、常に長袖を着用すると、直接お肌を傷つけるリスクを軽減できます。脱毛を始めたばかりの頃は、ムダ毛の自己処理もするので、剃る時は注意しましょう。